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信越化学工業の創業に至る背景を示す「前史」として、1926年以前の項目も掲載しています。
-1935
1897
1903
1912
1915
1923
1924
12.15
梓川電力設立(出資比率 長野電燈 50%、信濃電気 50%、取締役社長 小坂順造)
1926
8.-
信越窒素肥料の設立発起人会、信濃電気吉田営業所で開催
9.16
10.15
直江津工場用地取得(登記面積 7 万 8989 坪)
11.12
直江津工場で地鎮祭
1927
4.30
親不知の石灰石採掘について契約締結
8.-
親不知採石所設置
10.15
11.1
直江津工場、石灰窒素の製造開始
1928
1.14
直江津工場、電極の製造開始
11.1
第 6 期(1928.11~1929.6)より決算期を 6 月末、12 月末に変更
1929
7.11
小坂順造、長野電燈取締役社長を辞任(拓務政務次官に就任のため)
8.21
親不知で石灰石の採掘開始
1930
4.-
越壽三郎社長、信越窒素肥料および信濃電気の経営権を小坂順造に委譲
4.30
名取和作、信濃電気取締役社長に就任
5.11
親不知採石所、親不知出張所に改称
6.2
越壽三郎、取締役社長を辞任
7.26
名取和作、取締役社長に就任
11.4
東京、大阪、長野に営業所設置
1931
5.25
小坂順造、取締役社長に就任
小坂順造、信濃電気取締役社長に就任
本社移転(東京府東京市麹町区丸ノ内 2 丁目 2 番地 1 丸ビル)
7.1
第 11 期(1931.7~1932.1)より決算期を 1 月末、7 月末に変更
7.17
小坂順造、長野電燈取締役社長に就任
1932
3.11
元社長 越壽三郎逝去(68 歳)
4.1
信濃電気、理化学興業と合弁で理研マグネシウム設立
4.10
直江津工場の一部を日本曹達に賃貸
6.1
直江津工場の一部を理研マグネシウムに賃貸
10.1
理研マグネシウムと金属マグネシウム製造請負契約締結
直江津工場の肥料部門を電気化学工業に賃貸
直江津工場管理所設置(総務部、電気部、肥料部、マグネシウム部、合金鉄部で構成)
1933
10.21
理研マグネシウム解散、日満マグネシウム設立。工場賃借権は日満マグネシウムが継承
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